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北海道のユースホステルの最新ニュースです。
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ユースホステルが誕生したのは今から約100年前の1909年8月26日。2009年、100周年を迎えます。
発祥の地ドイツをはじめ各国で記念イベントが予定されています。
日本でも、記念のフレーム切手発行やドイツへの記念ツアーを予定しています。また、高校生以下のたびを応援するキャンペーンを実施します。

若者旅立ちキャンペーン
「本物の旅は、人生だって変える」。本物の旅のきっかけをYHで見つけませんか?
高校生以下は国内YHを会員料金で宿泊できます。そのうえ、利用した人にはユースホステル会員証(少年パスor青年パス)を無料でプレゼント!
(対象)高校生以下
(期間)平成21年1月1日~4月30日
日本ユースホステル協会の案内ページ

また、来年の夏はユースホステルを舞台にした映画「色即ぜねれいしょん」が公開されます。
原作はみうらじゅんさんの自伝的小説で、監督は田口トモロヲさん。
「色即ぜねれいしょん」原作のご案内
原作でも、はじめて島への旅に出たのは高校1年生の夏でした。
ロケは天橋立YHで行われました。天橋立YHのホームページ内・ロケの様子
詳細がわかり次第、こちらのブログでも紹介します。お楽しみに!!
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1月11日(日)、小清水はなことりの宿YHでは「おばあちゃんの糖蜜作り」を行います。

小清水町およびオホーツクの代表的な農産物であるビート(てんさい)は、砂糖の原料となります。
普段、日常的に口にしている砂糖。でも、実際にビートを手に取って見たり、味を確かめたりしたことのある人は少ないはず。
また、昔、物が少なかった時代、砂糖が貴重だった時代には家庭でビートの砂糖分を煮出し糖蜜を作っていたそうです。
今回は、この身近なようで、作物としては身近に触れることのないビートを使って、農家のおばあちゃんが作っていた昔ながらの方法で、糖蜜を作り、オホーツクの主要作物である「ビート」と砂糖についての理解を深めます。
糖蜜試食用に、小清水産小麦「春よ恋」を使ってパンも手作りするよーーー。

主催:大人と子どもの食育を考える会
後援:小清水町
日時:2009年1月11日(日)午前10時~夕方6時頃(完成まで)
場所:小清水はなことりの宿YH
参加料:600円(保険代+昼食代)
持ち物:エプロン、三角巾
申込:1月7日までにはなことりの宿までお電話にて(0152-63-4500)
    小学4年生以下は保護者同伴、定員になり次第締め切ります。
なお、当日ご宿泊の方の夕食は、普段のお食事とは異なりますので、ご了承ください。
詳しくは、はなことりまで
小清水はなことりの宿YH
斜里郡小清水町浜小清水137番地4 TEL 0152-63-4500

おばあちゃんの糖蜜作り
 北海道ユースホステル協会の事務局は、12月27日から1月4日まで休業いたします。
 事務局に直接来られる場合は、会員登録・ハンドプックの販売につきましては札幌国際ユースホステルが営業しておりますので可能です。

 今年1年、ユースホステルをご利用いただきありがとうございました。皆さまよいお年を!

〒062-0906 北海道札幌市豊平区豊平6条6丁目5-35
TEL:011-825-3389 FAX:011-825-3297
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